ドライアイスと保冷剤、実は冷たさが全然違う?
こんにちは。
株式会社アイスバーグです。
暑い日が続く8月。
食品やお土産を持ち帰る際に「保冷剤」と「ドライアイス」のどちらを使うか迷ったことはありませんか?
どちらも「冷やすもの」ですが、実はその仕組みや性能は大きく異なります。
今回は、意外と知られていないドライアイスの豆知識をご紹介します。
ドライアイスは約-79℃!
一般的な保冷剤は0℃前後で冷たさを保つものが多いですが、
ドライアイスの表面温度は約-79℃。
そのため、短時間でしっかり冷やしたい場合や、冷凍状態を維持したい場合に活躍します。
アイスクリームや冷凍食品の持ち帰りにドライアイスが使われるのは、この強力な保冷力があるからです。
保冷剤は「冷やす」、ドライアイスは「凍ったまま保つ」
例えば夏のお買い物。
保冷剤でも食品を冷やすことはできますが、炎天下や長時間の移動では徐々に温度が上がってしまいます。
一方、ドライアイスは非常に低温なため、
- 冷凍食品
- アイスクリーム
- 生鮮食品
などをより長く冷たい状態で保ちやすくなります。
用途に合わせて使い分けることが大切です。
煙ではなく「白い霧」
ドライアイスから出る白いモクモク。
実はあれは煙ではありません。
ドライアイスから出る冷たい二酸化炭素によって空気中の水蒸気が冷やされ、小さな水滴になって見えている「霧」です。
そのため、ドライアイス自体が燃えて煙を出しているわけではありません。
ご使用の際は安全第一で
ドライアイスはとても便利ですが、取り扱いには注意が必要です。
- 素手で触らない
- 密閉容器に入れない
- 換気の良い場所で使用する
基本的な注意事項を守って、安全にご利用ください。
まとめ
ドライアイスと保冷剤は、どちらも「冷やす」ためのものですが、その性能や役割は大きく異なります。
用途に合わせて使い分けることで、大切な食品をより良い状態で持ち運ぶことができます。
株式会社アイスバーグでは、ご用途に応じたドライアイスをご用意しております。
「どのくらい必要かわからない」
「配送で使いたい」
そんな場合もお気軽にご相談ください。
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