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夏本番!ドライアイスの需要が高まる7月 安全に上手に活用しましょう

7月に入り、本格的な夏がやってきました。

気温の上昇とともに、食品や飲料の保冷、お中元の発送、イベントなどでドライアイスを使用する機会が増える季節です。

ドライアイスは強力な保冷力を持つ便利な資材ですが、その性能を十分に活かすためには、正しい使い方と安全な取り扱いが大切です。

今回は、夏にドライアイスを使用する際のポイントをご紹介します。


夏はドライアイスが活躍する季節

気温が高い7月・8月は、食品の品質管理が特に重要になります。

例えば…

  • アイスクリームや冷凍食品の持ち帰り
  • 生鮮食品や精肉・鮮魚の配送
  • お中元などの冷蔵・冷凍ギフト
  • 学園祭や地域イベント
  • 実験や研究用途

など、さまざまな場面でドライアイスが活躍しています。

一般的な保冷剤では温度を維持しきれない場合でも、ドライアイスなら長時間しっかりと冷たさを保つことができます。


夏だからこそ気を付けたいこと

気温が高い夏は、ドライアイスが昇華(気体になること)するスピードも早くなります。

そのため、

  • 使用する直前に受け取る
  • 必要な量を事前に相談する
  • 保冷容器を準備しておく

など、計画的な準備がおすすめです。

特に長距離の移動や屋外イベントでは、保冷時間を考慮した数量選びが重要になります。


安全な取り扱いも忘れずに

ドライアイスを使用する際には、安全面にも注意が必要です。

  • 素手では触らない
  • 車内や室内では十分に換気する
  • 密閉容器には入れない
  • 小さなお子さまの手の届かない場所で管理する

基本的なことですが、事故を防ぐためにはとても大切なポイントです。


「どのくらい必要?」というご相談も増えています

この時期は、

「ケーキを2時間持ち歩きたい」

「冷凍食品を遠方まで運びたい」

「イベントで一日保冷したい」

など、用途に合わせたご相談を多くいただきます。

必要な量は、保冷したいものや時間、気温によって変わります。

「どのくらい用意すればいいかわからない」という場合は、お気軽にご相談ください。


柏市でドライアイスをお探しなら株式会社アイスバーグへ

株式会社アイスバーグでは、個人のお客様から法人のお客様まで、さまざまな用途に合わせたドライアイスをご提供しています。

「必要な分だけ購入したい」

「イベントで使用したい」

「配送用に準備したい」

など、ご用途に応じてご案内いたします。

夏の保冷対策に、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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